3人の子連れシングルファザー主夫がその日常生活を公開!  子育ての記録、お出かけの記録、大切なお話、メッセージなど。

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そういえば、うちの息子がふじみ野市に新規開業した「ららぽーと」のとあるショップでバイトしているんだけど、今朝、怪訝な顔をしていたので聞いてみたところ、

「昨日の夜中の12時にさあ、いきなりメールで、今日9時半から来いって連絡有ったんだよね~。理由も無しでサ。11時からの予定だったのに」、とボソリ。

聞いていた僕、「いやいや、それはブラック企業感が満載だね~~~(ニヤリ)」

早いうちにブラック企業っぽい働き方を経験するのは、とても良い事だ。寝る暇とボケーっとする暇が有ったら、死んだつもりで働いてくれと思う。

大体において、世の中は理不尽なのだ。その環境で、盗めるところはすべて盗んで、自分が成長した感覚を味わったら、心身を壊す前にサッサとやめよう。

なお、借金したり身の丈を超えた生活をしていると、サッサとやめることができなくなる。常日頃の生活は、質素倹約に努めるべしと訓戒を垂れた。
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カナダの公立高校に編入・留学した次男と、出国後初めて、LINE電話をした。とても元気で、日本に戻りたくないと言ってた。30分ほど話して、彼が言った事を書き留めておく。

・体育が楽しくて仕方ない。(もともと彼は体育大嫌いだった)
・体育は教師が2つくらいの競技を提示して、生徒の多数決で決定する。いわゆる日本のような「体育教師」ではない。
・写真の授業が有って、学校に隣接する公園に行った(写真)

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・自然が半端ないくらい凄い
・学校の授業が超緩い。授業中に何をやっても怒られない。音楽を聞いてもだ。
・タバコに関しては想像以上に寛容。(麻薬する奴もいる)
・トロント大学に進学したい。この高校で取れるトロント大学必須の単位は、5つしかない。
・来年サマースクールに通い、もう1単位取得して、トロント大学入学の可能性を高めたい。
・サマースクールの学費と滞在費は、20万円近くになる。
・留学生用の補修の英語授業は、全部で15人、中国人のほか、アラビア人、日本人、南米人の構成。
・その授業のテストで、英語は2位の成績だった。
・中国人が多い。中国人は、ちょっと社会性の無い人が多い。
・ホストファミリー宅にも、1つ下の中国人留学生が来ているが、帰宅するなり部屋に閉じこもってしまう。特に英語が好きなわけではなさそうだ。
・その中国人は、腹減ると中華料理を自分で作る。麻婆豆腐とか担々麺を軽く作り上げて、しかもマイウ~~。
・とある中国人女性に好意を寄せられて、困っている。
・その女性は留学生の中でもさらに金持ちにのようで、着ている服装が違う。欲しいものは何でも買う。
・(そいつと付き合え、結婚しろ、と俺が言う)
・日本が恋しいと思うのではないかと心配したが、全くそれは無い。むしろ夏に2か月も一時帰国したくない。
・「ほんだし」を郵送してほしい。

などなどの話をした。僕は息子を、心の底から応援している。人生は一度きりなので、好きなように生きてほしいと思う。

世のため人のためなんて考えるな。自分のために生きろ。自分のために生きると、そのうち誰かの役に立ちたいと、自然にそう考える。

日本にいることが息苦しかったら、死ぬまで海外で暮らしても良い。あなたは日本人だが、日本国ではない。

・・・青春って、いいなあ。
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もう1年間もブログを更新してませんでしたね。その間も、未だかつてないくらい幸せに暮らしております。ネット関係の仕事に集中して取り組んでいたら、ブログの更新時間が無くなってしまってました。

(便りが無い時は幸せな時、問題なんて何もない、って証拠ですね)

この間、大学2年生の息子がアメリカに留学に行って、10か月の留学を終えて帰国しました。日常会話が普通に出来るようになっていたので、けっこう驚きました。ずいぶんと度胸も付いたと思います。

この息子は成人を迎え、本当にもう間もなく、自宅から追い出す時がやってきそうです。死んだ妻に見せてやりたいなと、ごくごくたまにそう思います。

そして次、高校2年生の次男が、カナダに留学したいと急に言いだして、予想外の3年間留学をします。ホームステイしながら、カナダの公立高校で卒業を目指します。

元々内向的な次男が、とんでもないチャレンジをするわけで、若さって凄いなあと感動するとともに、親としては久しぶりに不安の塊になっています。お金もメッチャかかるし。

シングルファザーになって、ここまでマトモに成長させてあげられるようになるとは、想像しなかったな。手を上げた事も何度もあるし、他の家庭では当たり前のようにやってあげられることが、僕にはできなかったけど。

でもその代わり、自分の頭で考える、という習慣が身についてくれたんだと思います。親のダメな部分を、子供らが自力で何とか補強したんでしょうな~~。

残るは中学2年になる娘と、同い年の再婚相手の連れ子の2人をどう成長させるかです。幸いにして、上の2人が、見本になってくれているようなので、安心しています。

子育てって、本当に「愛情」と「信頼」ですね。不安感なんて、ほとんど無かった。親という生き物は、子供がどんな状態になったとしても、例え他人に非難されたり反対されたとしても、親だけは最後のよりどころとして、愛情と信頼は欠かしたらいけません。

その2つがある限り、子供は安心して成長していきます。親も驚くくらいに! 親になって良かったな。たとえシングルファザーになったとしても、何も不満など無いというのが、今の正直な心境ですね。

あ、周囲に助けられた側面も大いにあります。「日本国」にもけっこう助けられました・笑。なので、死に物狂いで仕事して沢山納税して、もらった金額の3倍くらい納税させていただきました。そのくらいしか、国に恩返しなど出来ませんからね。

さあて、これからの我が家はどうなるか? 死んじゃうまであと30年くらいだと思います。それまでに残りの子育てを適度にやって、あとは自分(&今の妻)の幸せばっかりを考えて、ときおり世の中をよくしていきたいと考えて、旅行なんかをやりながら余生を送っていきたい気分ですね。
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