3人の子連れシングルファザー主夫がその日常生活を公開!  子育ての記録、お出かけの記録、大切なお話、メッセージなど。

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もう、あと4ヶ月で中学生に進学するというのに、小学6年生の娘の夜尿症(要は、おねしょね)が治りません。平均すると週に3回くらい、おしっこを漏らします。

そのたんびに布団を干したり(時には風呂場でふとん丸洗い)、シーツやパジャマを洗ったり、めんどくさいことこの上ありません。

実は以前、こちらの記事で地元の泌尿器科(茨城県)にて診療を受けた時、そのうち治りますから様子を見るように言われていました。

一度は治ったのですが、時々は失敗していて、6年生になってからは再びひどくなってきたので今の居住地の埼玉の泌尿器科を受信しました。

そうしたところ、都立小児医療センターへの紹介状を書いてもらって、そちらで詳しく調べてみることになりました。

ちなみに都立小児医療センターって、テーマパークのような作りになっていて、チビっ子が病院に警戒して泣き叫ぶようなことが少なくて、良い雰囲気でした。

都立小児医療センター待合スペースの画像

●医師の説明

小児泌尿器科の先生は、とても説明が上手で、大変好感が持てる先生で驚きました。医師の説明は次のとおりです。

・小学6年生の夜尿症は、全体の2%の確率で残る
・膀胱などに異常がなければ、行動療法で60%が治る
・治らない場合は膀胱に造影剤を入れた上で排尿を撮影して異常を探る
・本人が、夜尿症を治したいという意志を持つことが重要である。

●行動療法の内容

・次回診察時までに、排尿日誌を最低3日分付ける。
(起きてから寝るまでに、何時にどれくらいの量のおしっこをしたのか、日記に付ける。計量カップで、いちいちおしっこの量を測る)

・おねしょがなかった日の早朝の尿量を測る(上記と合わせる)
・カレンダーを付ける
(おねしょをした日にバツ印、無かった日は丸印を入れる)

・飲水制限。寝る2時間前はコップ1杯の水以外飲まない。夕食の汁物はやめる。
・夜寝る直前、自分の意志でトイレに行く。
・朝、自分で起きる。
・おねしょをした下着などは、必ず自分で洗って処理する。


このような内容をキッチリやって、自分の排尿習慣を自覚しましょうということでした。

なお、これらの行動療法は、繰り返しますが、膀胱などの泌尿器系の疾患が無いことが前提です。ですので先生は、お昼に突然排尿を我慢できなくなることがあるか、あるいは起きている時におしっこをチビってしまうことがあるのか、何度か確認していました。

最後に、念のために尿道の目視チェックもされました。僕は席外しますか?と聞いたところ、「お父さんもいてください」とのことで、カーテンは閉めてくれましたが、診察室にいたままでした。

もしかしてこう言うのも、本人に排尿を自覚させるための行動療法の一環なのかな?

いずれにしても、夜尿症の治療を開始です。ちなみに薬で治せるのかという質問に対し、先生は、「尿量を抑制する薬ならあるけど、夜尿症そのものをなくす薬は無い」とおっしゃってました。

ということで、頑張ってみます。ま、何も手を煩わす事無く成長してくれているので、夜尿症くらい、どうってことありません。

あるとすれば、うちの母親などが、「あんたがしっかりしないからおねしょが治らないんじゃないか?」というような、世間一般の下世話なイメージだけでしょうか・笑。
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