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前回の「ブログアフィリエイトって儲かるの?」に続き、たま~に、読者の方よりご質問頂く事柄です。

ブログを運営していると、いわゆる建設的な批判とは全く異なる種の書き込み、いわゆる「誹謗・中傷」を受ける事があります。管理人のブログも、まれにそういった書き込みがあります。

また、ブログそのものに誹謗・中傷が来るのではなく、2ちゃんねるにブログの誹謗・中傷が掲載される事も、良くあります。このような時にどう対処すればよいと思いますか?

管理人が思う最大の解決策、それは、

特に気にしなくて良い

です。ブログを運営している以上、誹謗・中傷は有って当然と考えた方が良いでしょう。世の中には様々な考えの人がいて、自分と異なる意見に対し、いろいろと言いたくなる(書きたくなる)人も沢山います。「でも誹謗・中傷はナシだよね??」と思うかもしれません。しかし、「アリ」です。

誹謗・中傷したくなったら思う存分誹謗・中傷する。これが「表現の自由」と言われるものです。もちろん、受けたほうは良い気持ちはしません。が、「表現の自由」は絶対に守らねばならない、民主主義国の最低限の権利なので、これを否定する事はできない、と言う側面があります。

このため、どうしても誹謗・中傷がイヤだ!と言う方は、ブログを止めた方が良いという、少々極端な結論にも至ったりします。

ところで、「誹謗・中傷」とは一体何でしょうか? ヤフーの辞書によると

誹謗:他人を悪く言うこと。そしること。
中傷:根拠のないことを言いふらして、他人の名誉を傷つけること。

となっています。まさしく誹謗であって中傷でありますが、ここで冷静になって考えてみましょう。

以前「
バカって言われて泣かされた時の対応」で書いた内容が、ここでもそっくりそのまま当てはまる事が分かります。もしも人から「バカ!」と誹謗・中傷された時に、まあカチンとは来ますが、本来自分はバカではないと思っているならば、「別に私はバカでは無いので、まあ受け流して置こう」と、大人の対応を取る事ができます。

ブログでの誹謗・中傷も同じです。根拠の無いことであれば、いちいち目くじらを立てる必要は無いのです。もしも書き込みを発見したら、ニッコリ笑ってさらっと削除し、さらにそのIPを受信拒否設定にすればオシマイです

時折、そういった誹謗・中傷コメントに面と向かって反論しているブログを見かける事がありますが、これはあまり良い対応とは言えません。なぜなら、その様なコメントを書いた人にとっては、まさに願ったり叶ったりの展開であるだけでなく、ブログを見に来てくれた人から見ても、気分の良い記事ではないからです。

では2ちゃんねるで誹謗・中傷を受けた時はどうすれば良いでしょうか? 無論、削除など出来ません。

ここでも、よりベターな解決策は、気にしない、と言う点に付きます。私も何度か槍玉にあがった事がありますが、見ていると結構面白かったりします。感心したのは、書き込む人がブログの内容をかなり細かくチェックしている、と言う事です。ここまで読んでいただければ私としては十分だ、と言う気持ちにすらなりました。

だいぶ前にかなり有名なブロガーの方が書いてました。「誹謗・中傷を受けたら、俺もついにそこまで有名になったのかと、感慨を受けるくらいでちょうど良い」と。とにかく気にしないのが、一番のようです。

ただし、誹謗・中傷は

男性よりも女性
シングルマザーや生活保護を受けている方(生活保護受給者がパソコンを持てるのかどうかは未確認ですが)など、どちらかと言うと社会的に弱い立場の人
風俗関連など、社会通念上低い立場の仕事、と考えられている人

が、より受けやすいと言う特徴もあります。ちょっとした文言で、火に油を注ぐかのように誹謗・中傷の火の手が上がる事も有り得ますので、以前なんとか大臣が発言したような「女性は生む機械だ」などと言った類の、配慮の欠けた記事を掲載しない方が望ましい事は、言うまでもありません。

最後に、個人情報が掲示板などに掲載されたのを発見した場合について。

個人情報が掲載されたとしても(このようなケースはほとんどありませんが)、取り立てて何かが起こるわけでもない、つまり単なる嫌がらせにしか過ぎないので、この場合も冷静にしているのが一番ですが、どうしても気になる時は、警視庁のサイバー犯罪対策室に連絡をして、相談するのが良いと思います。

 ・リンク:
警視庁サイバー犯罪対策室

ごくまれに、「お前を殺す」とか、「生活がどうなるか覚悟しとけよ!」などといった種の書き込みがあった場合は、この時は即刻、上記の対策室に連絡を取り、捜査を要求して下さい。これは具体的な脅迫で、明らかな犯罪行為ですし、99%は何も無いだろうとは思っていても、残り1%の不安を常に抱いたまま生活するのは、精神的に良くありません。

最近警察の対応が後手に回って批判を浴びたりするケースが相次いだ事から、明らかに脅迫の書き込みであれば警察は動くし、掲示板などの書き込みは警察が動けばいとも簡単に身元が割れますので、ちゃんと逮捕されます。(運動会を爆破する、などの幼稚な書き込みでも警察はすぐに捜査して、犯人を捕まえます)

なので、あまりに悪質な書き込みがあった場合は、すぐに警察に連絡、が最善の策となります。

(ついでに)

管理人が一番迷惑なカキコはなんだと思います? それは

エロサイトの書き込み・・・・ホント、迷惑です・・・。誹謗・中傷よりはるかに多いです。ま、私は男なので、じっくり見させていただいて、無料でどうもありがとうと、ニッコリ笑って感謝の意を込めて削除しています。

全く意味不明の書き込み・・・・・管理人が一番恐いのがコレです。全くもって何を考えているのか意味不明、誹謗・中傷でもなく、宣伝でもなく、単純に書き込まれた無機質なコメント。背筋がゾーっとします。恐怖と戦いながら、返信のコメントを書きます。


 

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コメント
この記事へのコメント
ブログが不特定多数の人々に書いた内容を公開するという性質のものである以上、公開することに伴うリスクはありますよね。

ただこういうことって、ブログに限らないと思うのです。たとえばクレーマー。対処方法に関する本なども出ていますけれど、お客さんと接していればリスクゼロということはあり得ないし、それこそ通勤時間帯の満員電車だってアブナイ。

リスクを計算に入れつつ、プラス志向でいく、というところでしょうか?

2008/02/11(月) 18:12 | URL | 復職パパ #a.mvalT6[ 編集]
復職パパ

するどいですね。実はそうなんですよ。ブログでの誹謗・中傷って、その他にある社会生活上のリスクに比べると、ほとんど考える必要も無いほど、取るに足りないものなんですよ。(いわゆるネットいじめは除く) 私は大都会の通り魔とか、頭上から物が降ってくるとか、そういう方がはるかに恐いです。あ、あと交通事故も。
それと、誹謗・中傷に限定すると、企業内のパワーハラスメントやセクシャルハラスメントなども含めた誹謗・中傷の方が、はるかに深刻ですね。
2008/02/12(火) 15:44 | URL | コメレスです #ZTGLyrdM[ 編集]
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