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ここ数日、相当に報道されていたのを尻目に、一切このニュースは見ていませんでした。日に何度も劇場型のニュースを見せられるのが苦痛だったので。

今夜、ユーチューブの動画でようやく、焼失したソウル南大門の姿を目にしました。何と言ってよいのか、人並みな表現ですが、ショックとしか言いようがありません。韓国民の心情を察すると非常に辛いものがあります。



恐らくテレビでは「韓国第一の国宝」とか、「秀吉の朝鮮出兵」云々と報じられているのでしょう(見ていないので分かりませんが)。けれども、この南大門は日本人が考えるよりはるかに大きな存在であり、まさしく韓国民の象徴だったと思います。

ソウルの街のあの場所に、ぽつんと南大門だけが存在するのはなぜなんだろう、と皆さんは思った事は無いでしょうか? 同じような門は、中国の天安門をイメージすると分かりやすいかもしれません。

天安門の背後には、日本人もよく知っている「紫禁城(正式には故宮と言う)」が、大変大きなスケールで広がっていますね。

日本の東大寺の南大門や、東京の方であれば浅草の浅草寺の雷門をイメージしても良いでしょう。それぞれ門の後ろには立派な「本殿」があります。

しかし、ソウルには無い。一体これはどういう事なんでしょうか?

答えは、

私たちのおじいちゃんと、そのお父さんの世代が、ソウルで

非道の限りを尽くして破壊してしまったからです

本当は南大門の背後に、李氏朝鮮王朝の宮殿があったんですね。それを日本人がぶっ壊してしまった。王宮内に、たしか伊藤博文だったかな?日本の総督府を設置して、朝鮮を10年に渡り支配して、無茶苦茶な事をやってきたわけです。

(ちなみに伊藤博文は、韓国併合に反対だったと言われていますが、支配される側は侵略する側の理屈など絶対に聞く耳持ちませんから、日本では偉人として紹介される彼も、韓国では極悪人と認識されます。こういう問題が、いわゆる「歴史認識の問題」というヤツですね)

もしも韓国人が大挙して日本に押し寄せて来て、暴虐の限りを尽くし、日本語禁止、全て韓国語でしゃべれ、などと強要され、京都奈良の寺社仏閣を全て破壊されたら、恐らく日本人でも500年くらいは韓国人を恨むでしょう。

その正反対の事を韓国民に対してやってきた、という事を知っているのと知らないのでは、同じ南大門の焼失の映像でも衝撃の度合いが違いすぎる。その無念さ、苦痛が何倍にも増して、心にグサッと突き刺さります。

ソウルに出張した際に、南大門の脇をクルマで通り過ぎました。これがあの南大門か、と思うと、大変感慨深かったです。それが今、この世に存在していないとなると、本当に空しい気持ちになります。

韓国の国宝と言われていますが、あの門は日韓の歴史の立会人でもあったわけです。いわば人類共通の財産ですよね。それが失われたと言うのは何度繰り返しても残念としか言いようが無いです。

韓国出張の際にソウルを案内してくれた、韓国の方の顔が、目に浮かびます。


2月14日追記

読者の方から、歴史的建造物を破壊したのは日本軍ではないのではないか?というご指摘をいただきました。本文中の記述を見ると、確かに韓国全土を破壊した、と受け取ってしまう可能性があります。日本敗退後の朝鮮戦争でも、朝鮮は相当荒れましたので、むしろそちらの方が大きかったのかもしれません。

私は歴史家でないので100%自信を持って書けないのではありますが、朝鮮総督府が置かれた景福宮内部の建造物の大半を壊したのが日本人だ、と言うのは以前から聞いたことがあります。ウィキペディアにもその様な記述が記載されています。

また、韓国の国立中央博物館に設置されたジオラマを見て、その様な状況になっていたような記憶があります。(もちろんこれを作ったのは韓国人ですから、全てが事実かどうかは分かりませんが)

いずれにせよ、朝鮮総督府が、王宮内部にデーンと建造されたのは事実で、これだけでも韓国人にとっては屈辱的だったのではないでしょうか。


 

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2008/02/14(木) 16:58 | | #[ 編集]
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