3人の子連れシングルファザー主夫がその日常生活を公開!  子育ての記録、お出かけの記録、大切なお話、メッセージなど。

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ここ1、2か月で、また一段と物価が上昇して来たような感覚がする。普段からとにかくモノを買わない人間ではあるが、食いモンだけは買わないと生きていけないので、必要最低限は購入する。

その食料品の値段が、この私でさえも「ずいぶんと高くなった」と感じるようになった。

先日食パンの値段が急上昇している旨書いたが、その他の食品の値上がりも激しくなってきた。

私の大好きな牛乳も、特売日で1リットルのパックが145円、卵のMサイズがいつも148円、バターやマーガリン、チーズもすっかり値段が上がり、ここ最近では魚介類の値段の上昇が激しいような気がする。

ガソリン価格は言うに及ばず、灯油価格も、今月ついに1リットル117円となった。

日本では消費者物価の上昇率が、いまだ1%台と発表されているけれど、これには値下がりの激しい家電製品やパソコン、携帯電話の価格も含まれている。これらを除外、本当の生活必需品で計算しなおすと、すでに3%台半ばなのだそうだ

この数字は直近の欧米の上昇率、3%~4%と近しい。ほぼ実感として納得できる数字だ。

私たちは先進国に住んでいて、さらに今だ実質的にデフレ的な経済状況の日本にいるから分からないだろうが、すでにアジアの近隣諸国の消費者物価の上昇率は恐るべき数値になってきている。4月の数値は以下の通りだ。

 ・中国:8.5%
 ・インド:7.9%
 ・韓国:4.1%
 ・シンガポール:7.5%
 ・タイ:6.2%
 ・ベトナム:24.1%

日本人が3%台でインフレを実感しつつあるのだとしたら、中国やインドの庶民は、その2倍以上の痛みをヒシヒシと感じている事になる。ベトナムに至っては7倍の痛み。

すでにベトナムの株式市場はクラッシュしており、似たような現象は中国やインドでも起きている。中国のチベットの暴動は、インフレが一因だとの話もある。今韓国で起こっている大規模なデモも、本質はインフレにあるとも言われる。

怖いのは、中国、インドの物価上昇率が、すでにコントロール不能の直前かも知れないという点だ。本当にコントロールできなくなった時、世界的には数十年に一度の、大変な経済危機に陥るものと思われる。

たぶん、今はその瀬戸際にあるんだろうな、という予感がしてならない

今、安く買えるコメが、半年後に同じ値段で買えるだろうか? 食パンなどは、まず無理だろう。すぐに腐るものはどうしようもないけれど、保存が利く食品などは、少しずつ買い増していこうかと考えだした。

まず、半年~1年分のコメでも買っておこうかなと思う。冷凍保存できるものも、冷凍庫が常にぎっしり詰まるくらい、また、冷蔵庫に入れれば当面保存できるもの、賞味期限を大幅に延長できそうな食材は、ドンドン買い増していこう。

幸い、うちの冷蔵庫はスッカラカンだ。まだまだ余裕がある。

こうして、庶民が買いだめを始めたら最後、インフレは一気に高まるんだろうな。再びトイレットペーパーが品薄になる時代になるのだろうか? よもや、このようなご時世になるとは、ほんの1年2年前までは、ほとんどの人が想像していなかっただろう(もちろん、私も)。

それにしても日本は苦しい。モノの値段が上がっても、もはや給料が上がらないのだから。その点、中国などが羨ましい。

成熟国がモノの値段の上昇に相当するお金を手に入れようとしたら、運用するしか道は無い。が、経済危機の今は、それもままならない。(こういう時こそ投資のチャンスでもあるが)

しばらくは世界情勢に注視しながら、食材を買ったり、投資に回したり、都度、身のこなし方を変えていこうかと思っている。

6月24日追記:業務スーパーで、コメ20キロ買ってきた。前々回、安いコメが売り切れていたので、有るうちにゲット。4600円也。

その後灯油を買いに行った。がこれは大失敗! おととい1リットル117円だったのに、120円に値上がりしていた!クソッ!! 36リッター買ったので、108円の出費増。こういうの、クヤシー! 

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