★あなたもマネーパートナーズの口座を開設して、現金5000円を頂けます!
僕はすでに頂きました。とても簡単で、一切損する事はありません。ご興味ありましたら、
こちらで解説しています。
僕は最近、仕事に使うか、余程興味のある分野しか本を読む事が無い。普段ならば、柴崎昭雄さんの「ゼロの握手」を読む事は無かったと思う。
が、いちごさんブログを見ていて、ゼロの握手の紹介をされているのを見て、「あ、買おう」と思った。 ゼロの握手 
Amazonで詳しく見る by G-Tools
ゼロの握手、というタイトルは普段の僕に購入意欲を湧かせるようなものではない。けど、読んでみたくなった。
で、アマゾンに飛んで買おうと思ったら「売り切れ」。
これも普段であれば、これっきり忘れてしまうのがおちであった。が、「売り切れでした―」といちごさんブログにコメントを書いたら、「2冊注文したので、1冊差し上げましょうか?」とのお話。
これは、何かのご縁だと思って有り難く本を頂く事となった。
さて、それで本日一気に拝読させていただいた。ブログで柴崎昭雄さんの名前は知っていたけど、まーったく、どんなお方なのか知らずに読んだ。ので、ありきたりの言葉で言えば、「ぶったまげた」である。壮絶な人生が、壮絶に書かれていないという壮絶さがある。
僕は何の知識もなくこの本を読み、正直、読み終えるまでに二度、落ち込んだ。少々変わった感想だけど、そうだった。
まずはじめに、半分ほど読んだ段階で最初の落ち込み。ここまで読んで、やっと、
「ハッ! この人、首から下がほとんど動かないんだよな。じゃあ一体、この本どうやって書いたんだ?」と、素朴な疑問が脳裏をよぎった。その瞬間、この本が、只事ではないほどの苦労の末(ご本人はもう慣れたとおっしゃるかも知れぬが)に書かれた事を想像し、一回目の落ち込み。
二階から一階に突き落とされるかのごとく、衝撃が走った。
これはまずいぞと思い、おもむろにトイレに行って放尿し、気持ちを落ち着かせた。で、冷静に読み進めて、最後の方にきて二回目の落ち込み。
「うわ! この方、川柳界では著名人なのに、僕は全く川柳が理解できていない!!」
以前から俳句、短歌、川柳、詩歌の類を大の苦手としているので、せっかくの昭雄さんの作品、私が読んでも豚に真珠ではないか!と愕然とした。
想像力が足りていない! 一読後の感想は、自分自身に向けた無念さが感動に勝った。第一、川柳の苦手な私が、どうして読んでみようと思ったのかが良く分からない。まさしく、魔がさして読んだとしか言いようがない。
でも、この本からは不思議な気づきを与えられたような気がする。
見ず知らずの人に背後から軽く背中をトントンと叩かれ、振り向きざまに「ハイ、これ。こういうのも、有るよ?」と言って手渡されて読んだ本、のような趣がある。
なんだろう、この感覚。
僕は人生の後半戦に向けて、個々人に一筋の光を与えるであろうインターネットという存在を、ひとり親を中心とした貧困層にフォーカスしていこうという意欲がある。
そのあたりでは、柴崎昭雄さんも同じように、「障害を持った人にとってインターネットは神業だ」と感想を述べているので、目指す世界が随分近しいと思う。
インターネットという新しい世界の前では、五体が満足の私も、ハンディキャップを持っている柴崎さんも、皆平等なんだと思い知る事が出来た点で、大変有意義だった。
で、読んでから数時間のうちに、じわじわとこの本の持つチカラが、僕の「無念さ」を突き動かしはじめている。
よし、俺も自分のやるべき道を進もう! この本は人に何かを決意させる、もしくはそれを補強するチカラに満ちていると思う。
読み終えた本は、中学2年の長男に手渡した。すでに、長男はゼロの握手を読みはじめている(超、面白いって!)。息子に読ませたい100冊の本、と言うカテゴリーを作ったとしたら、この本はその中に是非入れたいと思う。
●昭雄さんのブログもぜひどうぞ! 淡々と描かれているブログ、実は執念の塊、生きるチカラそのものです。(⇒車いす、フルスロットル)
●昭雄さんの川柳ホームページ(⇒詩・川柳・俳句・短歌の短詩型投稿サイト 木馬館)
・PS:記念すべき500ページ目のブログ記事が、ゼロの握手でした! 初心わするるべからず、という見えない意志と解釈し、明日からもブログ運営、ネジ巻き直して頑張ります。
↓↓↓もしよろしければ、ポチしていただければ幸いです。
FC2ブログランキングです
ブログ村のランキングです
●ブレずに強い意志で、長期運用を貫いています!30年後の家族の笑顔ために。
⇒セゾン投信・中野社長のメッセージ(動画)を、ぜひご覧になってください!
●新サイト「FX・証券・銀行 口座開設キャンペーン徹底比較ガイド」・・・お得情報がぎっしり!
⇒外為どっとコムから5000円の入金を確認。美味しすぎる・・・・。
感想の表現力が素晴らしい〜〜!
塾長さんの感想で読みたくなってしまう方が
沢山いらしゃると思います。
500ページ目でしたか。。。
すごいタイミングですね!
なかなか良い本でしたよ! 本文中に書かなかったけど、実は最も凄いと感じたのが、奥さまのヒロコさんの事です。僕はこの人は、まさに「天使」だと思いました。
本の中で、昭雄さんはヒロコさんに「ありがとう」とか「感謝」とかの言葉を一言も書いてないんです(確か)。そこが、この二人の愛情の深さを感じさせました。そして、とてもナチュラルだと思いました。
昭雄さんは「世の中捨てたもんじゃない」と、すべての人に感謝の念を表しています。その昭雄さんの気持ちに大きくレバレッジをかけているのが、ヒロコさんという天使なのだと思いました。
この度は「ゼロの握手」を読んでいただきありがとうございます。
ご感想を読ませていただき、とてもしっかり読んでくださったんだなあと感激し、また「壮絶な人生が、壮絶に書かれていないという壮絶さがある」という表現に、逆に感動しました。
息子さんにも読んでいただけるなんて作者冥利に尽きます。昔のやんちゃは反面教師になれればいいなあ(^^)。
そして記念すべき500ページ目とのこととてもうれしいです。
いちがさんにもありがとう!!です。
宏子も照れながらもとてもよろこんでいます。ご感想心より感謝申し上げます。保存します。ありがとう。
わざわざコメント、すみません。今、ウチの長男が食い入るように読んでますよ。あまりに真剣に読んでるんで、意地悪して「読書感想文」書かせてみようとたくらんでます。
ちなみに長男、毎日野球部でヘトヘトになってます。まさに青春ですなあ。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
