3人の子連れシングルファザー主夫がその日常生活を公開!  子育ての記録、お出かけの記録、大切なお話、メッセージなど。

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かくも世の中がグローバル化し、世界中で大量の人々が世界を行き来している世の中で、インフルエンザウィルスをシャットアウトするなんて、ムリな話だ。

幸いな事に、今回のウィルスは鳥インフルエンザのような強毒性ではなくて、「弱毒性」、感染したとしても、通常かかるインフルエンザと、症状は同程度の可能性が高いとの事。

そうであれば、体力的に余裕のある成人男女よりも、むしろお年寄りや乳幼児の感染と治療対策に関心を移しても良いのではないかな?と思った。

それで、昨晩は僕なりの新型インフルエンザ対策、特に、子育て家庭が何をしなくてはならないかと言った観点での報道がほとんど無いように見受けられたので、ちょっと記事にしてみたいと思う。分かりやすいように、箇条書きで。

その1:ウィルス対策マスク、N95と表記されたマスクを用意

昨晩、大人用40枚を注文した。実際に使う事が有るのかは今のところ不明だが、仮に今回使用しなくても、強毒性の鳥インフルエンザが将来大発生した時の予備にもなる。

注意するのは、かならずN95、と表示されたマスク でないと駄目な点。それ以外のマスクでは、ウィルスは自由に行き来出来るので、気休め程度にしかならない。

また、顔面にキチンとフィットする形状である事も重要。マスクのフィルターがウィルスを除去しても、マスクの脇からカンタンにもぐりこめてしまう。

一つ懸念したのが、大人用は有るが、子供用マスク が非常に少ない、と言う点。最も感染を避けねばならない乳幼児の顔にフィットするようなマスクが無い!! メーカーさん、これは、どうにかして下さい! しかも早急に増産を!(楽天とかを除くと、ほとんど売り切れ状態。在庫が有る場合は、すぐに入手した方が良い)

会社通勤する必要のある方は、必須です! 日本での感染拡大がニュースに上るようになったら、必ず着用した方が良いだろう。(ドラッグストア勤務のそよかぜさんによると、店頭でも飛ぶように売れているらしい)


その2:医薬品を十分用意

例えば地元の医療機関が新型インフルエンザ患者を受け付けてくれなかったり、何らかの理由で病院に行けないケース(パンデミックで病人が多数出て、待たされるとか)が発生した場合、高熱などの症状を出来るだけ抑え込む必要が有る。

そうなると、解熱剤(バファリン とか)、普通の風邪薬を飲んで、とにかく症状を緩和して、絶対安静で自宅待機できるようにした方が良い。

なので、薬屋さんに売っている薬を、確保しておきましょう。

(なお、インフルエンザの時にバファリンなどを飲用して良いのか、僕は専門家でないので、分かりかねます。ご存じの方がいらっしゃれば、コメントをお願いいたしたく)


その3:持病の薬を、あらかじめ1ヶ月以上分確保

パンデミックの時に、アトピーやら喘息やらの持病の治療薬を、危険を冒して病院に処方してもらいに行くのは、大変に怖い。なので、主治医の先生に相談して、可能な限り最長期間で薬を出してもらって、備蓄しておきたい。(←ここ、案外盲点だと思う)

ウチの娘も喘息なので、次回以降、先生に相談して、わざわざ病院に行かなくても、2ヶ月くらいはなんとかなる状況にしたいと思う。


その4:食糧備蓄をしておく

パンデミックが発生した時に、人ごみの中には出来るだけ行かないようにしたい。近所のスーパーにも、出かけるのは避けたい。

そこで、今から少しずつ、保存のきく食料品を確保しておきたい。米類や缶詰、乾物や冷凍食品などを蓄えて、外出しなくても生活できるようにしたい。メドとして2ヶ月分くらいの食糧かな?

なお、これだとビタミン類が不足し、体力が落ちるので、マルチビタミン などのサプリメントで、体を補強しておく方が良いと思う。


その5:躊躇なく学校を長期間休む

基本的に、児童・生徒から感染者が出た場合、地域全体で学校閉鎖となる。が、人任せでは良くない。例えば、近所に1人でも新型インフルエンザに感染した人が出たら、子供たちの交流は案外広いので、すぐに感染の可能性を考慮に入れ、学校から指示が無くても、親の判断で、たとえば1ヶ月間とか、長期に学校を休む事も念頭に入れておくべきだ。

特に、乳幼児はそうした方が良い。

ちなみに、学校に行かなくなると、昼メシ代が余計にかかる。なので、食料備蓄は余計に必須である。


その6:殴ってでも手洗いうがいをさせる

帰宅した子供たち、すぐに手洗い、うがいの習慣がついてますか? 案外なおざりになってるかも知れない。命にかかわる事態なので、帰宅したら問答無用で、引っ叩いてでも石鹸で手洗い、そしてうがいをさせるべし。

特に、「今から習慣化させる」事が重要。


その7:不謹慎な事だが

普通のインフルエンザと毒性が近くても、体力のない人は命を落とす。これが病と言うもので、運命としか言いようがない。人は生きていれば必ず死が訪れるものだ。

一人、亡くなったとしても、残りの家族が生き延びる覚悟をすべきだ

一度、そう言う事をイメージしてみてほしい。その覚悟が出来ると、「よし、もうこうなったら何でも来い!」という、力強い意志が湧いてくる。そうすると、今回記したような対策など、屁でもなくなる。怖くも何ともないし、出来る事を淡々と冷静に対処できるようになる。

パンデミックが引き起こされたら、パニックになるのではなくて、クールになろう!

そして、ワクチンが接種されるようになるまでの数ヶ月間、何とか雨露をしのいでいこうではありませんか!


●関連情報

・今回の新型インフルエンザと同様の弱毒性の通常のインフルエンザでも、年間1万数千人の人が亡くなっているそうです。もともとインフルエンザって、怖い病気ですね。(それにしても、その2倍もの死者が毎年出ている「自殺」という死因、新型インフルエンザよりよっぽど怖いですよ、僕は)

・新型インフルエンザには、現在のインフルエンザの治療薬である、タミフルやリレンザが良く効くようです。国家備蓄が3000万人分以上あるようなので、不必要なほどの心配はしなくてもいかも知れません。

●重要

インフルエンザの症状が出た場合、いきなり病院に行くと他の人に病気を移してしまいます。新型インフルエンザの場合、治療できる病院が限られていますから、地元ではどの病院が該当するのか、今の時点で要チェックです。

各地域の「発熱相談センター」に電話で確認する事ができます。発熱相談センターは、都道府県のホームページから確認する事が出来る筈です。(⇒東京都の発熱相談センター

ただし、パンデミック以降だと、電話回線がパンクして、連絡が取れなくなる恐れが有ります。なので、今のうちに、対応できる病院を確認しておく事です。

他にも、何か注意点が有ったら、ぜひ教えてください!!

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