3人の子連れシングルファザー主夫がその日常生活を公開!  子育ての記録、お出かけの記録、大切なお話、メッセージなど。

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娘の喘息の薬が切れたので、近所の小児科に行ってきた。もう80位のお爺さんの先生で、たまーに、何言ってるのか分からん時がある。

今は「オノン」というカプセルを朝晩飲み、発作の予防剤として、粉末を吸入するタイプの薬を一つ(朝と就寝前)、処方してもらっている。

で、「先生、これらの薬、長く飲み続けなくちゃならないんですかね?」と聞いたところ、「特に今年のように気候が不安定の時は、飲んでおいたほうが良いね」との事。確かに、月に2,3回は、就寝後苦しそうになるから、やはり薬は飲ませようと考え、2か月分を処方してもらった。

と、ここで急に思いつき、「先生、オノンは昔からある薬ですよね。って事はジェネリック品も売られているのでしょう?」と聞いてみた。長期に服用すればするほど、絶対にジェネリック医薬品のほうが家計にお得だ。僕は現在睡眠薬と胃薬を長期服用中で、該当する睡眠薬に後発品はないのだけれど、胃薬は有るので、もう既に1年近く、ジェネリックにしてもらっている。

その先生、「オノンのジェネリックねえ。・・・・知らないなあ。今度調べておくよ」との事。

最近分かってきたんだけど、病院の先生は、医薬品の知識が豊富なわけではない、という事実。

たとえば先日、長男が偏頭痛持ちなので、初めて病院(内科)に行った時の事。「先生、今までバファリン(大人用)を適当に飲ませてたんすが、よく見ると子供に飲ませるなって書いてありますよね。バファリンはアスピリン薬ですから、本当は子供に飲ませちゃいけない。ちゃんとした薬をもらおうかと思って、お医者さんなら良い薬が有るかなと思って、ここに来ました。」と、表明したところ、「えーっと、バファリンはアスピリンでしたかね?」

ちょうどこの時、医療サイトを作り始めていて、バファリンがアスピリンだときちんと把握していたため、「はい、間違いありません」と言ったところこの先生、「そうだったかな・・・」とつぶやきながらPCに向かい、調べた先はなんとウィキペディア!

「ハイ、確かにバファリンはアスピリンでした。あなたのおっしゃる通りです。」

なーんだ、先生は医薬品についてはこの程度なんだー、と思い、そして今回の小児科の先生。

やっぱり薬についてはそんなに詳しくないのであった。

ところでこの先生、話を誤魔化すためか、「昔は喘息の薬の医療費は無料だったのに、今はそうではないんだ」とか言い出した。で、僕、「喘息患者は全国にたくさんいるでしょうから、それをみなタダにしちゃったら、大変なことになりますよね」

先生:「大体厚労相は、現場の事をちっとも知らないで、政策を作っている。今度また、老人の医療制度が変わるでしょう。まったく、政治家はどうしようもないね。」
僕:「老人の医療費制度など、そんな事はいいんです。最もお金を持っているのが老人ですから。」
先生:(ニヤリ
僕:「それよりこいつ(娘)ですよ。こいつが大人になった頃、日本はもう、大変な状態になってますよ。お年寄りよりも、子供やその子供のことを考えないと、もう駄目です」

なーんて話になって、よっぽど話したがっていたのか、予約制のお医者さんで後ろがつかえているのに、10分くらい政策談義に花を咲かせた。お医者さんも僕も、たまには楽しかった。

さてその後に調剤薬局に寄る。病院でジェネリック品情報が得られなかったので、やはり薬のことは薬剤師に聞くべし、との頃で、「オノンの後発品を調べてもらえますか」と要望。

田舎ののんびりした調剤薬局に、緊張が走る。

「えーっと、有ったかなあ?? 聞いたことある?」と同僚に話をし始めたので、それをチェックするのがプロの仕事だろ、との思いから、「あ、調べていただけます?」と要求。

待つこと5分あまり。「有るには有るようです。2ヶ月で、700円ばかり安くなるようですね。ただ、手配に数日かかりまして・・・」
僕:「それはそうですよね、次回に処方してもらう時に、変える事とします。で、その薬の名前は? メモか何か頂かないと、分かりませんよね?

薬剤師さんはまた、奥に引っ込んでなにやらやり始め、待つこと2分少々。ようやく判明した薬がこれ。オノンカプセル112.5mgのジェネリック医薬品の名前は、

プランルカストカプセル112.5mg「日医工」

長ったらしいが、これが正式名称。

今回この情報を調べることで、オノンと吸入剤合計になるが、3550円かかっていた2か月分の医療費が、2850円くらいに削減できることになる。

20%の医療費削減は、デカイ

僕のウチの負担分は医療費の3割だから、7割を負担する国の医療費、これは当然僕たちの財布から税金(あるいは健康保険料)として抜き取られている分であるが、こちらの削減効果もデカイ。

このジェネリック医薬品を小児科の先生に教えてやれば、もしかしたら別の患者の家族に、ジェネリック品情報を伝える事になるかも知れぬ。そうしたら、我が家だけではなくて、当方の居住する地域にあまねく広がる可能性も、若干はあると思う

薬代は、もともと高価なので、馬鹿にはできない。大いにジェネリック医薬品を活用して、家計のコスト削減を続けて行きたい。皆さんも、長期に服用している薬が有れば、どうしてもそれを「愛用」しているのではない限り、一度調剤薬局の薬剤師さんに、「ジェネリック医薬品にしてください」と、たった一言で良いので、言ってみよう。

それだけで、あなたのクスリ代は2割から3割程度は、浮くはずである。

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