3人の子連れシングルファザー主夫がその日常生活を公開!  子育ての記録、お出かけの記録、大切なお話、メッセージなど。

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こんなタイトルでブログを書くと、なんて不謹慎な奴なんだ、と思われる事だろう。

母親が帰郷してはや1週間、僕の頭の中では、まだ1週間・・・・。こちらに来るまでは年に数回あるか無いかの絶好調のペースで仕事をしていただけに、ペースを完全に乱されてしまった現在は、瞬間的にだろうけど、大スランプ

と言うか、何か記事を書こうと思っても、集中しようとした矢先に母親がゴチャゴチャとうるさくて、とても出来ない・・・・。単純にPCに向かってキーボードを叩いてるんじゃないの?と思われるかもしれない。が、そんなんではなくて、恐ろしく集中力を使うので、隣の部屋で母親に変な歌なんか歌われると、完全にガックリくるのである。

今回母が来て、真っ先に、再三お願いしたのが、「自然農に取り組みだしたから、絶対に草を抜かないでくれ」と言う点。私としては、キチンと説明してお願いしたつもり。だが、2日と持たなかった。気がつくと、菜園スペースの草が、全て引き抜かれていた。

これだけで、マイナス150ポイントくらいの精神的なダメージが来る。
自然農を始めるにあたって抱いた懸念が、完璧に現実のものとなった。

ニラと雑草が気持ち良い感じでコラボレーションしているなあ、と思っていたところに、「ニラと雑草の区別がつかないし、ニラの栄養を取っちゃって収量が落ちるし」と、雑草を除去。一度引き抜かれたら、もう一度雑草が生えてくるまで、再びスタートラインに逆戻りである。

思えば、我が両親は、僕が成長、もしくは何か新しい事をやろうと一歩を踏み出すにあたって、常に最大の抵抗勢力であった

中国留学、就職、結婚、転職、独立、ひとり親としての自立、彼女、・・・・全てに渡り、常に「反対」、なのであった。

だから、生まれてこの方、親といて心が落ち着いた事は今の今まで一度も無い。「ここは、僕のいる場所ではない」と言う気持ちがいつもあって、それが逆に反面教師となって、僕の自立を促したと言う効果はある。

だから、前の妻と一緒になって新しい家庭を築いた時は、生まれて初めて、本当の精神的な安らぎ、拠り所ができたと感じた。結婚を契機に、僕は生まれ変わったかのようにガムシャラに働けたし、色んな趣味の世界にも没頭して、「生きた心地」がした。

母親が来て、何が一番迷惑なのかと言うと、とにかくリズムを乱される、と言う事。

まず、仕事のペースが、台無しになる。集中できないから、特に重要な仕事がドンドン後回しになる。このツケは後で必ず来る事となる。

大体僕は、仕事場はある意味戦場だと思ってる。ベトナム戦争で銃撃戦をしている最中に、隣に母親が現れてペチャクチャおしゃべりされたら、敵に撃ち殺されてしまうだろう。

仕事も同じ。コンペチターに、抜いてゆかれる。

そして子育て。これはもう、百害あって・・・・五利くらいは有るかな?

子供たちがやらねばならない家事を、すべて母親がやってしまう。やらないでくれ、と言うのは今まで何度か言った。が、何度言ってもダメである。

やらねばならない家事を子供らが自ら察知して、それを僕が指摘する前に先回りしてやる、これが、ひとり親の子育てでは特に重要だと思っている。そうでないと、家庭が上手く回転していかないという面が、大いに有る。

この根本の部分を、「ようやく少しできるようになってきたかな?」と言うところで、すべてぶち壊してくれる。壊されると、自然農と同じで最初からやり直し。

特に子供はなまじ知能を持った生き物なので、後退した部分を引き戻すのに、大変な労力を要する。当然、手が出る。ここ最近、僕が子供に手を挙げる時は、大体が母親要因である事が多い。

今回、母上は毎日のように子供をプールに連れて行ってくれた。それは、有り難い。しかし、プールに行く前に、「他にやる事はある?」とどうして質問できないんだろうか? おかげで、子供は毎日なまけものになってしまった。

僕にとって母親とはどんな女性か? ずいぶん前からズーッと考えていて一番しっくりくる言葉、それは

もしも結婚したら、必ず3日で離婚する相手

である。よく、母親のような女性と結婚したいのが男の子、と言われる。が、少なくとも僕に限っては、あり得ない話だ。ワイフよりもママが好き、という陽気なイタリア人男性が、心底羨ましいと、いつも感じる。

それにしても、ウーム、このような記事を書くとは、本当に久しぶりに、極めてネガティブな気分である。

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コメント
この記事へのコメント
お母様が帰られた後のお子さんたちのダレっぷりが目に浮かびます(笑)

私も実は母親が大嫌いでした
友達みたいな母と娘なんて絶対にあり得ません
常に私を邪魔するのです

それが、高校受験の時に反発して以来、何も言わなくなりました
母親にとってはかなりのショックで寝込む勢いでしたが、頑張って押し通したお陰で今の自分があるように思えます
私の場合は、父親が味方してくれたので心強かったですが

そして数十年
何故か今は一緒に暮らしています
私には何も言いませんが、子どもたちにあれこれ口出しするのが難点…

子どもたちにとってもおばあちゃんに甘やかされる経験も多少は必要かも知れませんので、少しは大目に見てあげて下さい
2009/08/12(水) 11:14 | URL | あーちゃん #-[ 編集]
でも、雑草は強いですから、すぐ育ちますよ(笑)。

うちの母も本当に口うるさいです。
1週間一緒にいると必ず口喧嘩になります。

でも、そうは言っても私にとって母は愛する人です。

母も年をとり、あと何年一緒に語らうことができるかを考えると、本当に今を大事にしたいと思います。


塾長さんも、愛の助言・行動だと思って、お母様を許してあげてください。

2009/08/12(水) 12:55 | URL | じもゆ #-[ 編集]
自然農に至っては、また草を抜かれるので嘘の電線を張り巡らせてはどうでしょうか?
それだけでも少しは良いのかもしれません。

私はそこまで母親は嫌いではないですが、私に子供が出来た時にはいろいろお節介をやらかしそうなのが目に浮かびます。
2009/08/12(水) 13:42 | URL | にっしー #oRooDVwU[ 編集]
ああ、草が引き抜かれてしまったのですか・・・。雑草があるから収量が落ちるってわけでもないんですけどね。

お母様も悪気はないのでしょうが・・・理解しあうのは大変そうですね(^^;)
2009/08/12(水) 19:46 | URL | 田舎のKen #-[ 編集]
あーちゃんさん

流石、いつも私の奥さんからのコメントかと勘違いするほど、僕の奥さんに非常に似ているようなコメントをしてくれます。救われた気分です。「おばあちゃんに甘やかされる経験」、僕も貴重だと思って、じっと我慢しています。

じもゆさん

じもゆさんとこも、口論が絶えないとは・笑。
僕は、母とは1年に1度会うくらいが、一番適度なんです。そのくらいだと、愛情が敵意?を上回ります。遠くから母を想う時が、僕にとっての一番の親想いの時になります。

にっしーさん

孫ができると、親はうるさいですよ。特にウチの母親は、子供らの母親代わりをやってるつもりなのかもしれません。完全に余計なお世話で、私の教育方針と180度違って、まるで株と債券のようですが、100歩譲って善意に解釈するのであれば、教育上、分散効果が働いているのかもしれません。

田舎のKenさん

雑草=悪の権化、みたいに思ってると思います・笑。ハイキングに行くと野草が好きなのに、庭に生えてるやつは、受け付けないようです。
雑草が人知れず咲かせる花も、とても美しいと思うんですが、そのような考え方はETFのように、とてもマイナーな事のようであります。
2009/08/12(水) 22:36 | URL | コメレスです #ZTGLyrdM[ 編集]
塾長さんの母上とうちの母は同じ位の年の頃かなと思います。

一言でいうと思いやりに欠けてるのでしょうね。 

3日で離婚したいなんて諦めるのは簡単ですが世間のニュースにあるとうり一番デリケートで紙一重なのが肉親の関係です。 


うちの母親は良くも悪くも感情的な人なので一番親しき仲にこそ礼節よと懇々と説いています。

ルール決まり事、希望はノートに書かせるのが一番。 

作戦の基本スタンスは褒め殺しです。最初に褒めておいてその後に希望本題をいいます。うちの母には『スゴい』と『〇〇一番じゃない』〇〇は住んでいる町名、が良く効きます。

本題の言い方は重要で、決して命令口調ではなく~~して欲しいなと希望調で可愛くお願い。

話は簡単な例え話で分かりやすく短く。三歳児にも理解出来るように。
切り出しはお願いがあるんだけど~で始まって一緒に努力しましょう。で〆ます。
一緒にがポイントです。 
お互い違う人間だけど、豊かな人生の時間の為に歩みよりましょうよといいながら自分の色にぐいぐい染めていきます。

飽きず諦めず侮らず。受験勉強に同じく明日の幸せは反復学習あるのみです。

私は母にボケ病気など自尊心が傷つく状態に絶対になって欲しくないので出来る限り手間と時間をかけていきたいです。

多少の親不幸で心配させることも重要です。安心したらボケると本人も言ってますから。


2009/09/07(月) 17:29 | URL | ママ #-[ 編集]
ママさん

男と女の違いもあるかもしれません。母上ですが、遠くにありて想う時は、敬愛と感謝の対象なんです。ですが、同じ屋根の下に暮らすと、すぐに離婚したくなる、という訳です。「主夫」の私に対して、姑そのものだ、という感じでもあります。
それにしても、案外母親との距離の取り方に悩んでいる人が多いのにはビックリしました。
親と言うもの、育児を通じて自分を成長させて、自然界の動植物と同様、適切な子離れ親離れを学ばばならないと思いました。
距離の取り方と言うのは難しいものですが、自分の子供たちを通じて、「やってやるさ!」と思ってる次第です。
2009/09/08(火) 08:55 | URL | コメレスです #ZTGLyrdM[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/07/09(土) 15:14 | | #[ 編集]
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