3人の子連れシングルファザー主夫がその日常生活を公開!  子育ての記録、お出かけの記録、大切なお話、メッセージなど。

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数か月前の事、MSNで利用しているフリーメールをチェックしていた時、「つながりの更新情報」、などと言う部分が有るのに気づいた。何げなく目をやると、前の前に付き合っていた中国人女性が、そのお友達とやり取りしているメールの冒頭部分が、いつも10文字程度、記録されて表示されているのに気づいた。

あっ! と思った。

別に憎しみ合って別れた訳でも何でもなかったこの彼女、お互いの生活スタイルのすり合わせに苦慮した揚句、現実的な選択肢として別れを選んだだけだから、当然ムカついたりするわけも無く、懐かしい~!と言う気持ちでいっぱいになった。

それよりも、大学を卒業した彼女が、一体どのような道を歩んでいるのか、そしてそれが上手く行っているのか、それを知りたいと思った。とうの昔に分かれた元彼からのメールなど、迷惑千万かな?と少々考えたが、人生の行く末を案じている元彼からの連絡の1通くらいは大目に見てくれるだろうと思って、「元気にしてる?今は仕事は見つかった?」、みたいな短いメールを「足跡メッセージ」として送信しておいた。

それから約2ヵ月。なーんも返事が返ってこないので、やはり単なる「迷惑メール」として扱われたんだろうなと解釈していたら昨晩、その彼女から直接のメールが着信した。

内容は、「連絡が取れてうれしい、絶交されたかと思っていた。今はIT企業で通訳と翻訳の仕事をしている。いつでも気軽に声をかけて下さい」、と言うものであった。

こちらからの連絡に2カ月もかかって返事が来る辺りが、すでに適当にあしらわれているのか、あるいは大陸的と言うのか、ともかく、予想していなかったメールに、昨晩は大いに驚いた。

それよりも、IT企業? それって具体的にどこ? ・・・・つい、仕事関連のイメージが膨らんでしまうのは職業病かも。

でも、競争や格差が日本とは桁違いに激しい中国社会において、なんとか食って行ける状態なのかな? 

日本人の感覚からすると、日常生活のかなりの部分を犠牲にしてまで勉学に励んでいたから、それが報われるようにと、本当に、陰ながら応援していた。

正社員でなくて、フリーランスだとしたら、彼女の望んでいた「安定的な生活」ではない可能性も有るが、とにかく社会人として生活できていそうなのは、安心した。

彼女を日本に連れてきて、京都とか箱根とか色々と遊びに行ったり、子供たちとゴチャゴチャと騒いだりした時の楽しい思い出が蘇った。ファッションにまで気を使う経済的な余裕の無い女性だったから、近所の奥さんから、男と間違えられたりなんかした事も有った。

少なくとも、日本で体験した出来事、日本人のメンタリティなど、それなりに仕事で役立っているはずだと勝手に想像して、嬉しくなった。

そのうちいつか、子供を連れて中国に旅行に行く事が有るだろう。その時は、現地のガイドさんとして案内してもらおう。良き友人として、これからもお付き合いできたらいいと思う。

(たぶん)今年、日本を抜いて世界第2位の経済大国になる中国。僕も彼女も、30年後はどのような暮らしぶりになっているのか想像すると、楽しくも有り、ゾッとするほど怖くも有る

ま、僕は僕の仕事を
頑張ろう。超、忙しい・・・・。

中国語のホームページを作ってくれたら、なお嬉しいな・笑。ホームページビルダー「中国語版」、なんて言うの、無いのだろうか?

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ユーチューブを使った、中国人女性との婚活サイト動画がたくさん見られるようになってきました。こんな感じで。

この女性の家族構成は、父と母と妹、趣味は読書、料理、音楽。年齢は22歳との事です。
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